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山羊

Author:山羊
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NYテロの時も7600円の時もダンシング!
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ぐた様へ
ぐた様
コメント有難うございます。
この頃、どの会社のレポート見ても強気強気で、ちょっとうんざりしていましたので、クマへのコメント嬉しい限りです。
ありがとうございます。

>2.10月初旬から中旬にかけて・・・
10月SQ後と考えていますが、楽天的な株式市場に引き摺られ12月頃とも思っていますがいかがでしょうか?


上記は下げのタイミングを聞いておられるのだと思いますが、
個人的には為替、金、原油、米債のどれかが大幅に調整された時だと思っています。
10月SQ迄もつかどうかは需要を無視したババ抜き金融相場の終焉を待つしかないのかなあと思っています。
確かに今は「全ては利下げが解決してくれる」と言ったある意味非常に楽観的な相場状態ですので、
悪材料が利下げにとっては良い材料、良い材料は良い材料で全てが上がって行くババ抜きゲームとなっており、このチキンレースの終了を待つしかないと思っています。
その結果、結局何時来るか判らないバブルの終焉を待ちながら、無理せずゆっくり売っていくしかないのかなあと思っている次第です。

銀行の決算が悪くてもポールソン先生率いる市場にとって「良い材料」にしてしまうかもしれませんので。
まあ、確実なのは足音が聞こえてくると言ったところでしょうか。
いかがでしょうか?
答えにはなっていませんが、時期はあたったことがないので、すいません。

貸し手側の貸し倒れ処理上、いったん全額を引き当て貸し倒れ処理し、売却処分後売却額で戻し入れるのでしょうか?それとも損失見込み額のみ損失計上するのでしょうか?

全額は引当てる事が出来ないと思います。
保守的に見積もった処分可能額を差引いた金額を引当処理をするのだと思いますが、その後の方が怖いと思っています。
まさに「狼が出たぞ!」状態で、引当処理後は損失が無い評価となっていますので、一斉に売却に入ると思います。
これもババ抜きで時間が経てば経つほど、他の銀行等々の投売りで地価が下がるので早い者勝ちの焦りで売却してくるのではないかと思います。この地価下落が更なる不良債権を生み、引当後売却と言った負の連鎖が続いていく気がしています。
何時の間にか負の連鎖によりプライムローンも担保価値割れですと、彼らはホームエクイティローンを使ってますので、即破産の状態になるかもしれません。

借り替えて消費を続けていたのではなく借金の返済に充てていた或いは、カードローンも借金の返済に充てていたのでカード会社も真っ青といった事は有り得るでしょうか?

小生の友人に一般的なアメリカ人の方々がいますが、彼らの楽天的思考は保守的な日本人には理解不可能です。収入を超えた生活を謳歌しています。それが一般的だそうで、勿論カード会社からローンしています。
良いのかどうかは別としてそのような方々ですので、1億円の資産がある人は2億円の生活をし・・・と言った感じですので、月々のキャッシュフローが非常に大事になります。勿論全ての資産購入は月賦で支払います。金利に非常に敏感な方々です。
極端に言えば、借りまくる事に違和感が無く、チャンスがあれば借りて投資し消費しと言った生活が普通の方々だと思います。
この点は、お互い話が全く通じません。

従って、米株式(一般的なアメリカの方は米株以外には投資しません)、住宅価格と言った資産価格の上昇が全ての生活を支えていますので、資産価格の下落は非常に困った状態になります。
ブラックマンディを起点としたとして、株式は全て上がっています。
結果的に20年間上がり続けた市場に対する信頼は底知れないものがあると思います。
政策が何とかしてくれないと総破産になるが、そんな事は政府が許す筈が無いと言った信頼感は大きいでしょうねえ。
政策により株式は今も上がってますし。
ちなみに彼らは、ある意味正しいですが、預金=銀行への貸金だと思っています。

米国人の友人を多数持つドイツ人に、米国人の習性に関する感想を聞きましたが、怖くてあのような生活は出来ないと言っておりました。
逞しい米国人です。腰が強い米国です。

この性格と環境が吉と出て、世界の消費を支えていました。
これからはちょっと難しいのではないかと思います。
カード会社も住宅価格の下落により大打撃だと思います。

まあ、その前に不動産価格の継続的な下落は、不動産を組み込んだデリバティブに大打撃で壊滅状態に陥りそうですが。


おかしい冗談ですが、
米国人は消費好き、日本人は貯蓄好き、合わせたら上手く行くので合併しよう! 通貨統合。
日本人は米国人の豊かな消費生活を支える為に貯蓄する。
まあ、ある意味今もそんな感じですねえ。

クマの補強ポジショントークです。
あくまでポジショントークですので取扱にご注意を。

ぐた様、コメントありがとうございました。


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テーマ:日経225先物・OP - ジャンル:株式・投資・マネー

相場観 | 16:56:22 | Trackback(0) | Comments(1)
改めてポジショントーク
ここ4年間の相場のテーマは「過剰流動性」です。

過剰な流動性が何処で生まれているのか?
(1)オイルマネー
(2)日本円を使ったキャリートレード
(3)中国の貿易黒字=元の統制化
この3点で生じたキャッシュが世界中を駆け巡っていますが、
焦点は何と言っても米国債への資金流入の継続性です。

過剰な供給国の中国と過剰な消費国のアメリカ。
その経常収支のバランスを取っているのが米国債への資金流入。
まあ世界中の輸出超過国が米国債を買ってアメリカに資金を供給して、アメリカはその資金で消費とBRICSを含めた投資を行っている世界。

この時、仮に米債を買わなくなる理由があるとすれば、米債金利をユーロ債金利追い抜きそうな気配を見せる時ではないかと思います。

この頃の米債金利の動きは非常に堅調ですが、何が行われたわけではなくFRBの方々の口先介入が多いのではないかと思ったりします。

ユーロ債は後利上げを2回はするという事で堅調ですので、それに併せるようにFRBの方々の金利を高く誘導しているような。

まあ、現在の政策目標金利ですが、ユーロは3.75%、米国は5.25%とかなり離れており、仮にユーロが後2回利上げしたとしても4.25%程度。
これではユーロ債金利が米債金利を追い抜く事はないというのがもっぱらの見方でしょう。

しかしながら、山羊はこのごろのユーロ債金利の堅調さ、米債金利の高値誘導を見ていると、FRBは政策金利上昇キャンペーンを張っているような気がします。

米債を世界が買わなくなった時にはアメリカ並びに世界が崩壊するでしょうから、予防線を張って上げて来るのかという気もしています。

ハプスブルグ家を始めとして、国が滅びるのは通貨・国債の暴落。
これは絶対守ってくると思います。
その時には株式なんてどうでもいいと政策担当者は思いますでしょう。

現在の金融システムの危機は、上に上げた三つの過剰流動性の変調と米国債を通じたアメリカへの資金流入が握っていると思います。

これが順調に機能しているので、株価は上がっていますねえ。
仮にFOMCが利上げをしたとすれば、株価は幾ら調整するのでしょうか?
仮に日銀が金利を上げ続けた時にキャリートレードは生き残れるでしょうか?
仮に原油価格が30ドル台に戻った時、米債の購入者は?
仮に元が継続して切上がり、輸出超過ではなくなった時の米債の購入者は?
何れも明日起こるわけではないですが、フローの収縮がストックの調整を生む事は確実です。

起こるかどうか、起こるタイミングが何時かも判りませんが。

クマのポジショントークです。




テーマ:日経225先物・OP - ジャンル:株式・投資・マネー

相場観 | 16:25:16 | Trackback(0) | Comments(2)
日経平均の癖について
以前、一度記載しているような記憶がありますが、今そのような時期なのでと思い改めて書いてみようと思います。

日経平均は土鍋のような感じだと思っています。
上がりにくく下がりにくい。
まあ、それは外人さん動向で決まるからだという事ですが、
外人さんは、自分のフィールドにある相場をまず手掛けると思います。
NY等々ですね。
そこが上がっている内は満足しているので他のよく判らないフィールド(日本株)には入ってきません。
NY等々の市場に達成感が出そうな時に、やっと他のフィールドを視野に入れるのでしょう。
昔でしたら、それこそ日本株(工業が主なので景気敏感株でしょう。)
そして、NYを利食いながら日本株を買ってくる。
周囲が熱くなって、やっと土鍋に火が入りだしましたが土鍋なので中々熱くなりません。個人投資家のヤレヤレ売りが出てきます。
それでも火を入れてくれていると、やっと土鍋が熱くなって来て、「出遅れ解消!」となり、今度は個人参戦、機関投資家参戦となりますが、欧州系の火付け役がまず美味しいところを食べて退場。
その次は米系。米系は火を消す勢いで売りに来ますが、火を消さないように買向うのは日本系。
ここでも土鍋です。火がなくなっても中々冷えません。
そして、火をつけている人が誰もいなくなって、最後は暴落。
という循環のような気がしています。

現状は、BRICS好調なので、他のフィールドを見た時に日本株の前に流動性を備えた中国株。中国株を美味しく食べた後に日本株でしょうか。
土鍋に入る火が益々遅くなるような気がしています。

そして、日本株土鍋に火が入る前に、他の市場で大幅な調整が起こった場合は、火は入らずじまいになってしまう。
このような危険性は昔と較べて増しているような気がしています。

昨日の日経金融新聞に、日本株の出遅れ修正と米債金利の相関関係についての記事が掲載されていました。
その記事曰く、米債の金利が4.5%を下回って来ると外人投資家のリスク許容度が増し日本株への資金流入が発生し出遅れが修正されるそうです。

今回の土鍋ですが、今週月曜日から寄り前外資動向は買越しで火が少し入っています。
土鍋は中々煮えません。煮えるのが早いか他の市場での調整が早いのか注目です。
一般的な論調では夏に煮え上がるそうですが、サマーラリーなるかなあ?と思っています。

強烈な火=煮上がりの恐怖感が今日出ました。
土鍋は一旦熱くなると長いので。

ポジショントーク的には、当然煮える前に他の市場で調整が起こって煮えないと思っています。


テーマ:日経225先物・OP - ジャンル:株式・投資・マネー

相場観 | 17:06:48 | Trackback(0) | Comments(0)
ポジショントーク
この頃絶好調なアメリカ経済ですが、基本的には世界中の消費=需要超過を生み出している国でそれに中国等の供給過剰がマッチングして貿易黒字を生み出し、その中国の貿易黒字資金が再度アメリカに入って米債を購入といったグルグル資金循環で成り立っていると思います。

この循環をドイチェ武者氏は金融帝国の出現と名付け、アメリカは世界の銀行になったと言われているように思います。

まあ、山羊はこの循環は非常に脆い脆弱なように思います。

思いつくままに要因をダラダラ上げれば、

スタグフレーションの可能性:
ガソリン価格の高騰等オイルによりアメリカのインフレが止まらず、消費が減退しても利下げが出来なくなる可能性。
住宅の落ち込みが思っているほど軽くない可能性
又、イスラム国家との軋轢が今以上に泥沼化する可能性は高いと思っています。

基軸通貨交代の可能性:
ECBの利上げ等により米債の魅力が薄れていき、最終的には基軸通貨の交代がゆっくり起こっている可能性。

中国の需要:
中国の供給過剰が終了し、貿易黒字にならなくなる可能性。

ロシアが台頭する可能性。
ロシアはアメリカ嫌いでしょうから、色々な手でアメリカの脆弱化を狙うでしょうねえ。オイルでプーチンさん元気だし。

まあ、何れも短期的な相場には関係しない事でしょうが、このようなリスクを内在させているのでしょうから、何かでショックが起きた時にはそのような事が連想され、急落するような気がしています。


今日の中国ショックも結果的には無かったですが、ヒヤヒヤものだと思います。

アウトのオプションの売りは、コールにせよプットにせよ、年に1回か2回の危機をしのげば取れるはずだと思いますが、このレンジ調整に耐えれるかどうかがポイントです。

今は、出来高が3月1日以降急落しているので、取敢えずは方向性としてプット売りは怖いです。高値付近ですし。
16,000円割ってきたらプット売りもいいかもという感じですねええ。

まあ、ロングの人は違う意見でしょうけど。
もちろん、これはポジショントークです。







テーマ:日経225先物・OP - ジャンル:株式・投資・マネー

相場観 | 18:34:54 | Trackback(0) | Comments(0)
この頃の環境
こうやって、時間があると一気呵成に書こうとするので続かなくなるのかもしれませんが、
「人々はなぜグローバル経済の本質を見誤るのか(水野和夫著)」を読むと、面白いテーマが出てきます。
是非、御購読を勧めます。すいません、アマゾン等には自分で行ってください。

一番面白かったのは金融が実部の経済を決定する程大きくなっている事です。
そう言えば、相場をやっていて一番気にする事は?
FRB、ECB、日銀等々、金融経済の動きです。少なくとも私は。

実際に住宅着工等々のマクロ統計よりも株価にインパクトを直接的に与えるのは、FRB動向でしょう。
仮に、今、5.5%にしたら?株価は暴落し、消費は減退してしまうでしょうね。

元気のいい上海市場も、金融引き締めで棒下げになるのではないかと思います。

現在は、確かに金融の時代なのではないかと思います。

まあ、一言で言うと金余りなんでしょうね。

アメリカさんのダウ君は絶好調ですが、この理由もこの本は説明してあります。

まあ、ゆっくり書いていこうと思います。


テーマ:日経225先物・OP - ジャンル:株式・投資・マネー

相場観 | 18:02:03 | Trackback(0) | Comments(0)
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