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山羊

Author:山羊
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NYテロの時も7600円の時もダンシング!
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全く投資とは関係ないなあ(ごめんさい) 恋愛小説1
何となく書いてみました。

「好きだよ。」と彼が言う。「私も大好き。」と私が話す。
彼が泣いているのを私の目が追う。そして彼の手が伸び私の涙を拭う。
甘い言葉はベッドの中だけでは無い事をこの時知った。私も彼が好き、そして彼も私が好き。そして行き止まり。何度この事を思っただろう。やり直せないかなと何度思っただろう。
そして今日、彼に別れを言う為に電話を架けた。
「元気?ひさしぶりだね。田舎の暮らしはどうだった? 昨日帰ってきたんでしょう。
ところで、明日会え無いかな。何処かで食事しない?私は相変わらず学生してた。4年だから結構暇してた。じゃいつもの新宿の改札で6時でどうかな。じゃ,待ってるから。」そして静かに受話器を下ろした。
今は夏、部屋に入る日差しは強い。でも冷房の利き過ぎか何処か肌寒い。私は冷房を切り部屋の中の窓を全開にした。夏の風が街の喧騒と伴に一気に部屋を掛けぬける。10階の窓から海が遠くに見える。そしてもう一度受話器を取り電話を架けた。「ゆかりと言いますが、健一さんいらっしゃいますか。すいません。」窓を開けた事を後悔した。
「健一さん、ゆかりです。今日御時間有りますか。夜8時ぐらいはどうですか。そうですか。それじゃ、この前お会いした場所で待ってます。宜しくお願いします。」ほっとした。私は今水に溺れている様なものだ。彼は私の藁。健一という彼にすがり別れを乗り切るつもりをしている。そういうことでしか乗り切れない。一ヶ月の空白が私を押したのだ。
朝の10時。窓を閉めながら涙が零れる。外はなんで晴れているのだろう。どうして暑いのだろう。シャワーを浴びている時涙は嗚咽に変わった。私はこれから何処に行くのだろう。どうしてこうなってしまったのだろう。
同い年の彼と別れて2つ年上の彼とつきあう私。
髪を流れるシャワーの水が私を洗い流した。


テーマ:日経225先物・OP - ジャンル:株式・投資・マネー

雑感 | 16:46:21 | Trackback(0) | Comments(0)
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